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| かき棒 | |
| 参考意見 | 現在、観音寺では脇棒の長さも以前に比べて長くなり、本棒とほとんど同じくらいの長さになりつつあります。すでに4本とも同じ長さにしている地区もぼつぼつ出始めています。やっぱり、4本とも同じ長さの方が担ぎ易いんですかね?(もたかさん) 脇棒と本棒(わしらは中棒と言う)の長さが違うのははっきりした理由が有る。それはね、4つ辻を曲がるときにはっきり差がでるぞ。4本とも同じ長さなら脇棒の長さ掛ける太鼓台の幅の面積より、中棒より脇棒が短かかったら、両方の先端を結んだ線の外側の3角形の面積分が少ない。よって4本とも同じ長さの太鼓台では曲がれない角も脇棒を短くする事に依ってまがれるぞ。そのいい例が上之町だった。初めて統一行動に参加したとき、上之町は川之江地区の太鼓台に比べて極端にかき棒が短かった。その時は中棒が10.5メートル 脇ぼうはそれより1メートルは短かったと思う。ほんでその年の打ち上げで中棒をなごーせんかになって、すったもんだで翌年中棒を12メートルにし、前の中棒を脇棒にして今の長さになった。しかし棒をなごうしたら曲がれんかもと予想した妻鳥屋の角は毎年苦労しとる。(ひで兄さん) かき棒の中棒と脇棒の違いは、狭い道が多い地区特有のモノだと考えます。坂出市には中古の新居浜太鼓が沢山ありますが、参道までの道が狭く中棒に交差して脇棒に相当する位置まで10本ほどの添え木があります。脇棒は取り外しています。脇棒が短いのは道が狭いため運行しやすく、取りまわしが効くように脇棒が短くなっているのではないでしょうか?(サジタリウスさん) |
| 写 真 |
川之江 栄町太鼓台 本棒12メートル 脇棒10メートル ![]() |